開催できる講座のご紹介
以下のテーマで講師を派遣したり、企画を組み立てたりする調整をさせていただきます。
学習会を開催したい方は、お問い合わせフォームより具体的にご相談ください。
会場を確保していただくこと、参加者を集めていただくことが必要です。
講師料(交通費等含む)が発生します。
お引き受けできない場合もあります。ご了承ください。
平和関連
生協と平和活動
戦後80年の2025年、地域と協同の研究センターでは、東海の各地域を巡り、空襲体験や、戦後大陸から引き揚げてきた体験の話や、豊川海軍工廠平和公園でボランティア活動をしている方、高校で平和活動に取り組む方々にもお話を聞きました。
そのつながりを活かしてお話をお願いしたり、学習の場を開催したりできます。戦跡や史料館などの紹介もできます。
協同組合のアイデンティティ
協同組合のアイデンティティ基本編
2025年は2度目の国際協同組合年でした。協同組合のアイデンティティが生協にどうつながっているのかの基本を学びます。
東海の協同組合の歴史と協同組合のアイデンティティのつながり
東海の協同組合の歴史とアイデンティティのつながりについて学びます。東海の地における協同の原点、時代背景、それからの現在に至るまでの歴史などについて学びます。そして、あらためて協同組合のアイデンティティを学び理解しながら、協同の価値や未来について考えます。
くらしと生協
コープあいちの組合員意識調査から
コープあいちの組合員意識調査から見えること、わかることをお話します。2024年、2025年と2年続けてきており、その中で、組合員の実態、組合員活動や商品への願い、思い、生協への要望など様々であり、組合員の意識の現在地を考えます。
加速する人口減少社会を迎えて
日本は急速な「人口減少社会」が始まっています。どんな影響があるか、地域でどんな取り組みが始まっているのかを紹介します。様々な社会課題も織り交ぜながら、未来社会の光に視点をあてた内容で学びます。
多文化・外国人雇用・異文化コミュニケーション
多様な背景を持つ人々が共に暮らし働く地域や職場では、「言葉の壁」以上に「文化や意識の壁・無意識の差別や排除」が課題となります。 現場の実情に即した、具体的で実践的な研修や講座を提供します。
異文化コミュニケーション
「違い」を組織の「強み」に変えるためのマインドセット
日本人職員と外国人職員、あるいは日本人同士であっても、価値観の違いによるすれ違いは起こります。互いの文化的背景やコミュニケーションスタイルの違いを理解し、ストレスなく協働するための基礎を学びます。
外国人受け入れ前研修
受け入れ部署・現場リーダーのための土壌づくり
外国人を配属する前に、現場が知っておくべき知識と心構えを習得します。「何が分からないかが分からない」状態を脱して、受け入れ体制を整えるためのポイントを解説します。
外国人職員研修
日本の職場で「活躍」するための基礎力養成
日本のビジネス習慣など、円滑に業務を進めるためのルールとマナーを学びます。対象: 新規採用の外国人職員、来日予定者(オンライン)
外国人雇用相談(個別コンサルティング)
個別の課題に寄り添う実務サポート
在留資格の手続き、組織ごとの課題や、個別のトラブル事例について具体的にアドバイスを行います。制度設計から現場での人間関係の悩みまで、実情に合わせて伴走します。
研究員のご紹介
研究員は地域と協同の研究センターの調査研究活動に主体的に参画するメンバーです。研究員として登録し、それぞれのテーマに沿って研究や場づくりをすすめます。
神田 すみれ(かんだ すみれ)

研究員の紹介
名古屋外国語大学、中京大学、金城学院大学、愛知県立大学、愛知淑徳大学、南山大学の非常勤講師
日本協同組合学会常任理事
など
研究分野
- 地域多文化共生
榑松 佐一(くれまつ さいち)

研究員の紹介
外国人研修生・実習生の相談活動及び相談内容を制度改善につなげる活動
著書に「トヨタの足元で」(風媒社2008年)「外国人実習生SNS相談室」(風媒社2017年)「コロナ禍の外国人実習生」(風媒社2022年)など。
介護保険・日常生活総合事業に制度改善についての研究と意見提出
研究分野
- 職員の労働
- 地域多文化共生
堤 英祐

研究員の紹介
東海の生協(東海コープ事業連合商品事業本部 本部長、コープあいち商品活動推進室 統括部長)などで活躍。現在は、S&Sクリエイト代表を務める。
研究分野
- 食・ものづくり
橋本 吉広(はしもと よしひろ)

研究員の紹介
名古屋大学生協、名古屋勤労市民生協に在職。この間、地域と協同の研究センター事務局長、日本協同組合学会理事。生協退職後、日本労協連顧問、協同総研常任理事、北医療生協監事を歴任。
愛知県立大学、名城大学、愛知淑徳大学、日本福祉大学などで非常勤講師も務めた。居住地で町内会長、地域福祉推進協議会委員を経験。現在は、子どもの学びの支援研究会事務局、コープあいち総代、コープグループ「地域とくらし・天白」代表。
研究分野
- 生協政策論、協同組合論
- 社会福祉、居住福祉、医療・福祉経営
- NPO・NGOとまちづくり
- 食と健康・ものづくり
- 子どもの貧困と学習支援
若原 章博(わかはら あきひろ)

研究員の紹介
海外資本の化学系企業の技術部長を経験。コーティング・プラスチック・電池分野での講演・著述活動。現在は再生エネルギーの課題と地域との関係についての調査活動をすすめている。
研究分野
- 環境
- 地域コミュニティ