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尾張地域懇談会活動レポート

楽しそうな子どもたちの声が飛び交う時間・空間

尾張地域懇談会「わいわい子ども食堂」見学

   4月6日(水),尾張地域懇談会世話人会は「すまいるハートビル2階爛錺ぅ錺ぅ襦璽爿瓠別掌轍飴塰牟茵廚納損椶気譴討い襦屬錣い錣せ劼匹眇堂」を見学しました。

   わいわい子ども食堂は「地域の協働で子どもの居場所づくりをめざして」をテーマに,北医療生活協同組合・ファミリーサポートプロジェクト,名古屋北法律事務所友の会「暮らしと法律を結ぶホウネット」,社会福祉法人・名北福祉会・めいほく保育園の3団体で協働実施する「わいわい子ども食堂プロジェクト」が主体となって月1回実施。今回で6回目となりました。
5時過ぎ少しずつ子どもたちが集まり始め,食事前に折り紙,本の読み聞かせでリラックス。無償のボランティアスタッフが準備した食事が整うと,子どもたちひとり一人で食べられる量を取り盛り,食事がスタート。6人で食べる食事は楽しく,おいしそうでした。
この日集まった子どもたちは26名。ボランティアスタッフにはテレビ報道でわいわい子ども食堂の取り組みを知った高校生,寺子屋塾を応援してくれている青年サポーターも加わり,20数名にのぼりました。

   おてらおやつクラブから寄付されたお菓子も子どもたちの楽しみの一つ。
 子どもに限らず「だれでも食堂」として地域の交流の場,長期休みの期間に子どもと料理,宿題支援がこれからの目標だと運営委員長の杉崎逸子さん。子どもたちの楽しそうな様子を見て,ボランティアスタッフと一緒に目を細めていらっしゃいました。

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