トピックス

活動レポート

2月13日愛知における協同組合連携を推進するトップセミナ―開催さる

「協同組合の10年に向けたブループリント」を学ぶ

   2月13日「愛知における協同組合連携を推進するトップセミナー」が、2016年国際協同組合デー記念行事相談会(JA愛知中央会、コープあいち、大学生協連東海ブロック、南医療生協、北医療生協、地域と協同の研究センター)主催で組合員、役職員のべ135名の参加で行われました。
 このセミナーは、2012国際協同組合年のICA総会で2020年に向けたビジョンとして決定された「協同組合の10年に向けたブループリント」は、協同組合を持続可能性の構築者と位置づけていること、今年のICA総会で地域社会の持続可能性についての協同組合原則が論議されたことをお聞きし、こうした世界の協同組合の経験に学びつつ、よりよい社会を築くための協同組合の地域社会での役割とその可能性について考えあうとして開催されました。

   日本生活協同組合連合会 専務理事 和田 寿昭氏より、「地域社会の持続可能性と協同組合の役割」のテーマで講演がされ、その後、意見交流として、食と農をテーマに、JAひまわり専務理事今泉 秀哉 氏より「農業が地域社会の中で果たす役割とJAの存在意義」、生活協同組合コープあいち大府センター副センター長鈴木 章人氏より「<協同組合連携の取り組み報告>食と農の関わり」と題して、そして、医療・介護・福祉をテーマに南医療生活協同組合非常勤理事西尾 聰子氏より「“おたがいさま”でささえあう つながりづくり、まちづくり〜南医療生協のおたがいさま運動〜」、次世代をテーマに全国大学生活協同組合連合会東海ブロック 学生委員杉浦 甘奈 氏より「協同体験セミナー事例発表」と題して発言がされました。最後に、名古屋市立大学大学院経済学研究科特任教授向井 羯忙瓩茲蝓▲灰瓮鵐箸鬚い燭世ました。
 愛知における協同組合連携の可能性を推進する取り組みを深化させる契機になる、たいへん有意義な学習会になりました。
 

  相談会では、2016年国際協同組合デー記念行事の相談もしています。今後は、分野ごとの集まりも含め、可能な形で年間をとおした相談の場を持てることを目標に、その具体的な内容やテーマ等の検討も進めています。後日、案内をしていく予定です。

このページの先頭にもどる