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企画案内

地域と協同の研究センター第12回東海交流フォーラム ご案内

  "よりよい“くらし”をつくる地域のつながり!"〜小さなつながりからひらける地域の未来〜
←写真は昨年のフォーラム様子
●2016年1月23日(土)午前10時30分〜午後3時30分
●ウインクあいち会議室901(名古屋駅前)
●参加費800円(資料代+お弁当代)※お弁当不要の方は300円)

◇問題提起:(仮題)新たな協同で拓く地域の未来―第35回日本協同組合学会・岐阜大会の成果をふまえて―  (岐阜大学教授 荒井聡氏)

◇地域で取り組まれている実践の報告
報告  焚沼蝓忙芦話楼茲粒萋阿函嶌始まった豊橋市における“ちょいボラ”活動」
三河地域懇談会の10年の歩みと豊橋市で7月にスタートした「“ちょいボラ”の会」について紹介いただきます。
   報告:三河地域懇談会世話人・「とよはし“チョイぼら”の会」代表世話人水藤典子氏
報告◆ 焚沼蝓法崗水力発電導入を通じた地域自治再生をめざして」岐阜県郡上市・石徹白地区で、水力を利用した本格的な発電所が2016年に完成します。発電所をつくるのは新しく発足した農業協同組合です。この発電事業はこの地域の振興につながります。
    報告:石徹白農業用水農業協同組合参事・NPO法人地域再生機構副理事長 平野彰秀氏 
報告 (仮題)「医療機関を拠点とした地域コミュニティ」
「あすけあい」カードで新たな地域医療を拓き、10年後をめざした「健康まちづくりネットワーク」の取り組みなど、地域の人たちがつどい、ともに作る、「開かれた病院」をめざした活動の紹介です。
   報告:JA愛知厚生連 足助病院 企画室長 上田章弘氏
報告 「くらしの安心ひろがる あったか だんらんまちづくり〜おたがいさま運動広げて」
南医療生協の「星崎診療所」「老健あんき」「グループホームなも」「小規模多機能もうやいこ」と組合員がつくり出してきた事業とまちづくりについて紹介いただきます。
  報告:南医療生活協同組合 副理事長 中村八重子氏
報告ァ 崔楼荵餮擦魍萢僂靴燭泙舛鼎り」 
三重県多気町勢和地域で、200年前(江戸時代)に開発された農業用水が、小水力発電等の資源となり、人をつなぎ、地域をつなぎ、多面的機能を発揮して、まちづくりがすすめられています。       
  報告:水土里(みどり)ネット 立梅(たちばい)用水 事務局長 高橋幸照氏
◇グループに分かれ分散会

参加申込書 地域と協同の研究センター 担当:大島行
FAX又はメールにて申し込みください。   FAX:052−781−8315   E-mail AEL03416@nifty.com

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