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事務局通信

地域における協同組合連携をさぐる

2015年国際協同組合デー記念行事

  2015年国際協同組合デー記念行事が、7月3日「地域における協同組合連携をさぐる」をテーマにJA愛知中央会、コープあいち、大学生協連東海ブロック、南医療生協、地域と協同の研究センター共催で組合員、役職員のべ110名の参加で行われました。

  問題提起では名古屋市立大学の向井羯貌断ざ擬より「協同組合は持続可能性の構築者」とする国際協同組合同盟(ICA)の出した「協同組合の10年に向けたブループリント」についてお話がありました。その後、各団体より実践報告があり、各団体がどのようなことをしているかを知りあう事となりました。今年は分科会として、食と農(尾張)、食と農(三河)、次世代につなぐ、福祉医療介護の4つが行われ、げんきの郷、田んぼアートの実践事例の報告もあり活発な発言がされました。このテーマで農協と生協の職員組合員が顔を合わせて次につなげようと連携について討論をしました。
 

  2012国際協同組合年を引き継ぎ、愛知県での協同組合間提携を進めていくさらなる一歩となりました。後日、報告をしていく予定です。

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