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研究奨励助成活動レポート

第三回研究奨励助成報告会 開催される

発表会が開催されたことは価値がある

  11月8日(土)に、岐阜駅前 じゅうろくプラザ小会議室2でコープぎふ、コープあいち、コープみえ、東海学院大学関係者20名の参加で行われました。

   木村孝子氏より、岐阜の飛騨美濃伝統野菜について調査、レシピによる普及について、杉山道雄氏より、高齢者の食に関わる支援、夕食宅配のシステムに関わり、原勝行氏より、福井県民生協の取り組みの研究から、事業の可能性についての報告がありました。積極的に質疑があり参加者で研究成果の共有がされました。

   参加者より、「よい研究会でした」「食べ物のアクセス(流通・販売等)と情報のアクセス(食物の安全、栄養価、郷土食)がうまくバランスがとられていくことで、システムが出来上がって行くのだと思う。」「飛騨美濃伝統野菜のことは、自分の中では十分理解していなかったので、現状がよく分かりました。」「このような発表会が開催されたことは価値がある。研究内容が多くの方に理解され、互いに理解することによってより高度なものになると期待される」などの感想をいただきました。
 12月6日(土)には名古屋会場(金山駅前 名古屋都市センター第1会議室)報告会があります。是非ご参加下さい。

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